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星の数ほどある会社から、きらりと光る会社、今は消えて久しい会社など、栄枯盛衰様々を調べていきます。
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みずほフィナンシャルグループ
みずほグループは、第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行が経営統合して発足した。統合にあたっては、個人・中小顧客向け銀行と、大企業向け銀行に分離することとし、会社分割や受け皿銀行設立など、様々な商法の手法を駆使した。統合にあたり当初設立した持株会社「みずほホールディングス」は、その後、みずほフィナンシャルストラテジーに商号変更して、アドバイザー会社になっている。
軸になる大銀行は富士銀行につながる安田銀行、日本最初の銀行の流れを汲む第一銀行、元国策銀行の日本勧業銀行、大企業向け金融で圧倒的な地位にあった日本興業銀行(これももともと政府系)。このうち安田銀行は、大正末期にも受け皿の保善銀行に旧安田銀行など11行が統合するという金融史に残る大再編を行っている。また、安田銀行に合併した昭和銀行は、昭和金融恐慌を解決するため日銀が作った初代ブリッジバンク(現在でいえば整理回収機構)。
政府系だった日本勧業銀行が戦前、北海道を除く各地の農工銀行(これも政府系)を統合した結果、勧銀は全国に店舗網を置く金融機関として、宝くじの販売を受託していた。みずほ銀行が宝くじを売っているのは、この流れによる。
◆みずほフィナンシャルグループ
◆みずほ銀行←第一勧業銀行←日本勧業銀行
↑みずほプロジェクト(2005)
↑富士銀行の一部業務(2002)
↑みずほ統合準備銀行(2002)
↑日本興業銀行の個人向け業務(2002)
↑第一銀行(1971)
↑朝日銀行←第一信託銀行←第一信託←国際信託(1964)
↑織田信託(1943)
↑東京銀行の一部店舗(1954)
↑帝国銀行(旧三井銀行、旧十五銀行の資産を除く、1948)
↑十五銀行←第十五国立銀行(1944)
↑商工銀行←商工貯金銀行(1922)
↑四十九貯金銀行(1908)
↑津田銀行←周陽銀行(1921)
↑神戸川崎銀行(1920)
↑浪速銀行←第三十二国立銀行(1920)
↑富国銀行(1919)
↑馬関商業銀行(1918)
↑和歌山銀行(1909)
↑大阪商工銀行(1901)
↑大阪共立銀行(1900)
↑大阪明治銀行(1899)
↑第五銀行←第五国立銀行(1898)
↑第百四十二国立銀行(1881)
↑第百三十一国立銀行(1881)
↑丁酉銀行(1920)
↑三池銀行(筑邦銀行、肥後銀行買収分を除く、1943)
↑瀬高銀行(1926)
↑三井銀行(1943)
↑※三井住友グループ参照
↑第一銀行←第一国立銀行(1943)
↑麻布銀行(1941)
↑鉄業銀行(1941)
↑渡辺銀行(1938)
↑古河銀行←東京古河銀行(東京貯蓄銀行、昭和銀行、日本昼夜銀行買収分を除く、1931)
↑千住銀行(1924)
↑東海銀行(1927)
↑八十一銀行(1921)
↑佐野商業銀行(1919)
↑四十銀行←第四十国立銀行(1918)
↑館林貯蓄銀行(1917)
↑四十一銀行←第四十一国立銀行(1918)
↑京都商工銀行(1916)
↑第四十九銀行←第四十九国立銀行(1908)
↑二十銀行←第二十国立銀行(1912)
↑愛知県農工銀行←尾三農工銀行(1944)
↑茨城農工銀行(1944)
↑岡山県農工銀行(1944)
↑神奈川県農工銀行(1944)
↑福島県農工銀行(1944)
↑滋賀県農工銀行(1938)
↑愛媛県農工銀行(1937)
↑大阪農工銀行(1937)
↑濃飛農工銀行(1937)
↑兵庫県農工銀行(1937)
↑広島県農工銀行(1937)
↑三重県農工銀行(1937)
↑宮城県農工銀行(1937)
↑阿波農工銀行(1937)
↑大分県農工銀行(1937)
↑鹿児島県農工銀行(1937)
↑東京府農工銀行(1936)
↑宮崎農工銀行(1934)
↑栃木県農工銀行(1934)
↑群馬県農工銀行(1930)
↑長野農工銀行(1930)
↑岩手県農工銀行(1930)
↑埼玉農工銀行(1930)
↑奈良県農工銀行(1930)
↑長崎県農工銀行(1929)
↑肥後農工銀行(1927)
↑千葉県農工銀行(1927)
↑和歌山県農工銀行(1923)
↑青森県農工銀行(1923)
↑秋田農工銀行(1922)
↑京都府農工銀行(1922)
↑新潟県農工銀行(1922)
↑静岡農工銀行(1922)
↑沖縄県農工銀行(1922)
↑土佐農工銀行(1922)
↑石川県農工銀行(1922)
↑富山県農工銀行(1922)
↑福井県農工銀行(1922)
↑両羽農工銀行(1922)
↑讃岐農工銀行(1922)
↑島根県農工銀行(1922)
↑鳥取県農工銀行(1922)
↑防長農工銀行(1921)
↑福岡県農工銀行(1921)
↑佐賀県農工銀行(1921)
↑山梨農工銀行(1921)
◆みずほコーポレート銀行←富士銀行←安田銀行←保善銀行
↑みずほコーポレート(2005)
↑みずほグローバル(2005)
↑日本興業銀行(2002)
↑第一勧業銀行の一部業務(2002)
↑昭和銀行(1944)
↑古河銀行←東京古河銀行(第一銀行、東京貯蓄銀行、日本昼夜銀行買収分を除く、1931)
↑千住銀行(1924)
↑泰昌銀行(1928)
↑近江銀行(1928)
↑東京銀行(1918)
↑大津銀行←第六十四国立銀行(1908)
↑日野銀行(1906)
↑湖東銀行(1906)
↑長浜銀行(1906)
↑久喜銀行(1928)
↑八十四銀行←第八十四国立銀行(1928)
↑江沼銀行(1921)
↑京橋銀行(1909)
↑村井銀行(1928)
↑村井貯蔵銀行←東武貯蓄銀行←仙塩貯蓄銀行←通商貯蓄銀行(1921)
↑若尾銀行(第十銀行買収分を除く、1928)
↑中井銀行(1928)
↑中沢銀行(1928)
↑豊国銀行(1928)
↑三田銀行(1908)
↑浜松信用銀行(1908)
↑浅草銀行(1908)
↑尾張屋銀行(1927)
↑第三銀行←帝国商業銀行(1944)
↑第三金融商事(1927)
↑日本興業銀行(1898)
↑日本信託銀行の銀行業務(1943)
↑日本昼夜銀行←浅野昼夜銀行←日本昼夜銀行←第五銀行←日東銀行←吉浜銀行(1943)
↑第三十六銀行←第三十六国立銀行(1942)
↑五日市銀行(1924)
↑五日市貯蓄銀行(1919)
↑武陽銀行(1942)
↑田無銀行(1932)
↑調布銀行(1931)
↑東京殖産銀行←殖産銀行←八王子倉庫銀行(1929)
↑青梅銀行(1927)
↑青梅商業銀行←株式質会社(1927)
↑多摩銀行(1927)
↑多摩農業銀行(1927)
↑成木銀行(1927)
↑羽村銀行(1927)
↑氷川銀行(1927)
↑古河銀行←東京古河銀行(第一銀行、東京貯蓄銀行、昭和銀行買収分を除く、1931)
↑千住銀行(1924)
↑京都大内銀行(丹和銀行買収分を除く、1943)
↑京都大内銀行←大内銀行←泉銀行←西岡銀行←綾部銀行(1931)
↑山国銀行←中立貯金銀行(1931)
↑毛利銀行←村上銀行(1928)
↑浜松商業銀行←浜松委托(1924)
↑笠井銀行(1923)
↑安田銀行(1923)
↑第三銀行←第三国立銀行(1923)
↑第八十二銀行←第八十二国立銀行(1897)
↑第四十四国立銀行(1882)
↑明治商業銀行(1923)
↑群馬商業銀行(1916)
↑信濃金融銀行(1900)
↑信濃銀行(1923)
↑長野貯金銀行(1890)
↑京都銀行(1923)
↑百三十銀行←第百三十国立銀行(1923)
↑第五十八銀行←第五十八国立銀行(1909)
↑楊井銀行(1906)
↑第八十七銀行←第八十七国立銀行(1902)
↑福知山銀行(1902)
↑西陣銀行(1899)
↑大阪興業銀行(1898)
↑第百三十六銀行←第百三十六国立銀行(1898)
↑第百十八国立銀行(1880)
↑日本商業銀行(1923)
↑第百三国立銀行(1897)
↑二十二銀行←第二十二国立銀行(1923)
↑井原銀行(1921)
↑牛窓銀行←集整社(1921)
↑中国銀行(1897)
↑肥後銀行←第六国立銀行(1923)
↑玉名銀行(1923)
↑玉名広瀬銀行←広瀬銀行←平穏銀行←東陽銀行←東陽社(1922)
↑隅府銀行(1921)
↑益南銀行(1918)
↑第九銀行←第九国立銀行(1907)
↑熊本銀行(1899)
↑根室銀行(1923)
↑神奈川銀行(1923)
◆みずほ信託銀行←みずほアセット信託銀行←安田信託銀行←中央信託銀行←安田信託←共済信託
↑みずほアセット(2005)
↑みずほ信託銀行←第一勧業富士信託銀行←第一勧業信託銀行(2003)
↑興銀信託銀行(2000)
↑富士信託銀行(1999)
◆資産管理サービス信託銀行
◇千葉興業銀行
◆みずほフィナンシャルストラテジー←みずほホールディングス
◆みずほプライベートウェルスマネジメント
◆アイビーファイナンス
◆ビジネス・チャレンジド
◆みずほインターナショナルビジネスサービス
◆みずほオフィスマネジメント
◆みずほオペレーションサービス
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◆みずほ信用保証
◆みずほスタッフ
◆みずほゼネラルサービス
◆みずほ総合管理
◆みずほ代行ビジネス
◆みずほトラスト保証
◆みずほビジネス金融センター
◆みずほビジネスサービス
◆みずほヒューマンサービス
◆みずほ不動産調査サービス
◆みずほマーケティングエキスパーツ
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◆みずほ証券
◆みずほインベスターズ証券←勧角証券←日本勧業角丸証券←日本勧業証券
↑大東証券(2001)
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◇マックス・インベストメント・アドバイザリー
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経済
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【2007/11/26 04:32】
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